キャリアはゴツいくらいが丁度いい
旅行blog
アゼルバイジャン11日目 ヴィエンダムの町〜バクーから西に93km地点 谷底 宿のマネージャーが「寒いだろうから」とストーブ持ってきてくれ実に快適だったし洗濯物も全て乾いており大変助かった。寒い上に曇り空で衣類の乾きが遅いので。 結局マネージャーは 起きて以降姿を表さず挨拶もできないまま出発となった。いやまぁ英語が通じないので挨拶といってもなかなか難しいところあるんだけどさ。それはそれとしてコミュニケーションってのは出来るものだし。 山の上からスタートなので 少なくとも最初は楽できると思っていたのだが、そんな私の予想を覆すかのように未舗装路が現れる。恐らくアスファルトが古くてボロボロになったので新しく貼り直すための工事をしてる最中なのかと思われるが。 お陰様で走りにくくて困る オマケに相当長い距離を一斉工事でもしてるのか、すぐにアスファルト道に切り替わるだろと思っていた路面は10km走っても全く変化がないときた。いや変化はしたか、もっとゴツゴツで走りにくい路面に。 しかも上り坂が混じって非常に走り辛い バクーが雨降る予報の火曜日より早く到着したいと思っていたが、それには今日100km前後走っておかないと厳しい自転車走行距離事情。ただでさえアップダウンの多い道なのに未舗装路まで加わったら到達不可能になってしまうぞ。 それは出来れば避けたいのだけど 結局20km近く未舗装続いて よう

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