シャキ奔走
旅行blog
アゼルバイジャン9日目 ザナバードの町〜バクーから西北西に約240km シャキの町 昨夜寝る前には雷まで鳴り出してどうなることかと思っていたが、目を覚ましてテントの外を確認したら素晴らしい良い青空が広がっていた。こんな空が見られると思っていなかったのもあってかとても清々しい気持ち。 こうした喜びというのはアウトドアで遊んでないとなかなか味わえない感覚だと思う。特に今日みたいなやや冷え込みが強く冷えた空気の中で登ってきた朝日の心地よさといったら感動モノだ。 そんな最高の朝だけど アゼルバイジャンの田舎ってのはゴミに対しての意識が低く、特にこの橋なんか完全にゴミ捨て場として扱われている始末。膨大なゴミが散乱してるのは昨日の時点で分かってたけど、出発準備中に橋の上からゴミを投げ捨てるアホがいたりしてせっかくの気分も台無しだ。 オマケに上流でダムの放流でもあったのか出発間際のタイミングで川がみるみる増水を始め、増えた水が大量のゴミを回収するかのように巻き込みながら流れていく。絶対アゼルバイジャンでは川の水飲まねえ。 というかそんなゴミ川の魚を販売してるのか いやまぁ日本だって海洋汚染に関して偉そうなこと言えないけれど、それでもアゼルバイジャンのゴミに関する意識の低さにはため息を吐きたくなってしまう。というか石油で儲かってる国は総じて環境に対する意識が低すぎる。 まぁ文句はこのくらいにして

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