こういう出会いが楽しくってさ
旅行blog
アゼルバイジャン7日目 川沿い〜バクーから西に約230km ハシビリの町 古今東西早朝ってのは風が弱まるものだと相場が決まってるのに、それを覆すかのような強風である。あんまり風強いとバーナーの火が吹き消されてしまうので勘弁願いたいのだが。 いや問題そこかよ 南からの風だが冷たく身震いする。かなり冷え込んでいるのが分かるのだけど、走り出せば運動してる関係で暖かくなるだろうとTシャツ&ハーフパンツの格好でスタートする茶壺さん。どうしても寒さが耐えられなければ着込めば良いさ。 優先準備間違ってない? 嬉しいことにこの強風は南東からの追い風で、力を入れずとも気軽に走ってるだけで速度が乗る。あっという間に10km走って円形交差点に辿り着く。 この交差点を右に進む イランとの国境も5kmない場所なのだけど、このまま西進する分には入国しないで移動できる。だがこれ以上西へ進むとナゴルノカラバフへ突入してしまうこととなるのでして。 このナゴルノカラバフという地域は、長年アゼルバイジャンとアルメニアが自国領土として争っていた土地であり、何度か戦争も起こしている。んで一応アルメニアの領土として2年前まで扱われていたのだが、アゼルバイジャンが攻撃を仕掛けて一気に制圧、自国領土としてしまったニュースは記憶に新しい。 私は外国人旅行者なのでこれについての正義や是非を語ろうとは思っていないが、とりあえず現在は

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