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砂漠のヒルクライムは暑い

 オマーン6日目 山中〜マスカットから南に約100km イブラの町郊外 やはりメッシュ状態のテントで眠ると日の出と共に目が覚める。フライシートをかけてても外の光量に反応できると思っていたが、思っていたよりずっとしっかり遮光されてるんだなテントって。 体験すると理解が深まる例 今日は8時にスタートした後もタイヤに違和感なし。ガソスタ併設のモスクでトイレと水の補給を済ませたら早い時間帯から早々に本格走行開始する。なるべく涼しい時間帯に進みたいと思ってまして。 というのも 地図で見た限り、この山脈を1本越えなくては先へと進めないようなので。山の規模自体は精々1000m前後の標高らしく、今まで超えてきた山々と比べるとそこまで厳しい数字ではないようにも思えるが。 問題なのは暑さの方で、ただでさえ負荷の高いフルパッキン自転車によるヒルクライムに暑いのは勘弁願いたい。ということで「涼しいうちに山登っちゃおう大作戦」なのである。 一部の隙もない計画だと思ったんだけどな 誤算だったのは 聳え立つ山が思ってたよりずっと大きかったこと。途中の標識に「6%1000m」とか表記されてて、つまり約60mのアップか、楽勝じゃん!と余裕綽々に思ってたのです茶壺さん。 まさか同じような標識が5連続で出てくるとは・・・ いつまで登っても終わりが見えてこないまま、気づけば全身汗まみれ。両目に汗が流れ込んできてサングラス

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