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ショックな迂回路

 インド34日目 ヌブラ川沿い〜レーから北東に約30km アギャムの町 ラダック15日目。ヌブラ渓谷でひとっ風呂楽しんだので次なる目的地へ移動したい。したいのだが、ラダックは高い山々が聳え立つ険しい土地。必然的に道の数も少なくヌブラ渓谷にあるのは奥地へと続く1本のみ。つまり帰り道は同じルート逆走せざるを得ない。 同じ道走るの好きじゃないのだけど こればかりは仕方ない。近くに食堂あるような場所で野営しなかったのでラダックでは珍しく朝食自炊してエネルギー補給してから走行開始。ようやくレーの町で買い込み使えずにいた食材全て消費できた。 2度目となると写真も少ない でも新たな発見もあるというか、往路の時は「結構疲れる道だな」と感じていたのが今回はとても楽に走れてる。なんだかんだこの道ヌブラ川に沿って造られているため、下流に向かう復路は全体的に下り基調の道となり負荷が少ないということでして。 水が道路に溢れ出したりしないのか? と思ったら普通に溢れてた 11時にはパンゴン湖へと向かう三叉路に到着する。実はパンゴン湖へと向かうメインルートの分岐点はもっと先にあるのだが、その道が何らかの理由で現在通行止めとなっている。ということで迂回できるルートを教えてもらったのがこのポイント。 ショック川の対岸に延びる道らしい ちっさく湖へ行けると看板もある もしこの迂回ルートが使えない場合再び5300m超の

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