襲われちゃうでしょ自転車じゃ
旅行blog
マラウイ11日目 コタコタの町〜動物保護区ゲート〜コタコタの町 深夜2時半に停電となり扇風機が動かなくなったものの、このくらいの時間帯なら動き回らなければ何とか暑さを感じず眠れるレベル。その後もちょいちょい目を覚ましたけど、それは大した問題ではない。 蚊の羽音とかで 今にも雨が降り出しそうな天気で少々テンション下がるけど、やっぱり今日は走らず1日寝て過ごそう!・・・というほど雨が続く雰囲気でもない。中途半端なのが1番良くないですよ。 部屋の前で空と睨めっこしつつ 悩んでても仕方ないので9時前に出発する。雨に降られたらちょいちょい軒下にでも逃げ込みつつやっていこう!・・・という考えのもと。 コタコタの町からマラウイ湖を離れるように西へと延びる道へ入る。このまま50kmも進めばムズズの町から直接南下してきた道路と合流する予定。 そしてこのンチシという町に行こうかなと思います 当然のように路上で故障しその場で修理 それだけアフリカ途上国における車両の質が悪いということも言えるけど、その一方で彼らドライバーは大概のトラブルを自力で何とか自走可能なレベルまで修理したり、仲間のドライバー呼んで有り合わせの道具で工場まで牽引してもらったりしている。 果たして日本人でどれだけの人が車両トラブル起きた際に自己対応できるだろう?タイヤの交換どころかスペアタイヤが車の何処に収納されてるか知らない人のが


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