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火曜日のパン焼き



昨日はいつものパン焼きの日でした。気温が安定している春と秋はパンが焼きやすい♪ 外気温が20度から25度前後の時は、分量の粉と水、それに前の日から予め起こしておいた天然酵母を合わせてからきっちり4時間で窯に入れるのが目安です。
パンを窯に入れてから、ルイージお爺ちゃんにランチにご招待いただきました。このパンは先週、Sさんが焼いたもの。1週間経っても少し硬くなる程度でまだまだ美味しく食べられるのが天然酵母で長時間発酵のパンの特徴です。ルイージみたいに私たちのパン1個を1週間かけて大切に食べている村の人が何人もいます。


昨日のお昼のメニューは、プリモがツナパスタ、セコンドにウサギのローストと畑のサラダ、チーズとフルーツ、コーヒー♪お爺ちゃんのツナパスタはソースとパスタの量が丁度良くて好き。お料理上手な89歳です。



コーヒーを飲み終える頃、パンが焼けました。
上手く焼けてホッ。最近パン焼きで大事なことの一つは、薪の状態と薪を入れるタイミングなんだなって実感しています。薪が湿っていたり、木が青かったりすると、途中で消えてしまったり上手く燃えない。順調に乾いた薪をきっちり30分毎に投入して、それを6回繰り返して30分置いたくらいで、丁度良い温度になります。

毎回、思うようにいかないのがパン焼きですが、まぐれで(多分・笑)良く焼けた時は嬉しい。



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