キッチン前の葡萄を収穫しました
旅行blog今年の欧州を襲った猛暑から私たちを守ってくれたキッチン前の葡萄棚。つい最近までランチもディナーもこの外のテーブルで食べていたのですが、流石に夜は寒くなってきて家の中の食卓で食べるようになりました。それでも週末のランチはまだまだ外テーブルで食べています。
日陰を作ってくれるだけでなく、美味しい葡萄もなるという一石二鳥。そろそろ食べ頃です。サイトで紹介しているアグリツーリズモ、ラヴァッキオの葡萄の収穫は9月1日だったと泊まったお客様からお聞きしたので、うちはかなり遅め。
「うお~!あれだけ摘果したのに何でまだこんなに沢山なっているんだ?」って言いながら収穫するアントネッロ。勿論全部は食べられないので、大部分はコンポストに入れて土に戻します。出来の良い美味しそうなのだけ選別しました。
甘くてジューシーで本当に美味しい。
冷蔵庫に入れて冷やして、夕食の後、食べるのが楽しみです。
どや!
で、これらを何にするかというと、そのままフルーツとして食べるのは勿論のこと、ジャムにしたり、絞ってジュースにしたりします。そのままだと甘すぎるので、水で少し薄めて飲むと、本当に美味しい。自然と体内からエネルギーが湧いてくるような美味しさです。
茎と葉はあと1か月ほど残してから剪定しましょう。
春前と秋の年に2回の剪定の手間はかかるけど、水遣りを全く必要とせず、暑

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