”セラピストって、やっぱり特別な仕事だと思う。”
外国人との恋愛
私がカナダで指圧の勉強をし始めた頃からその技術と信念と人柄に惹かれてずっと大ファンの世界の指圧師Kenさん。 Kenさんの最新のブログ、めっちゃ胸に刺さりました。 そうなんです、Kenさんは技術や接客のことだけでなくセラピストという仕事の素晴らしさをずっと伝えていらっしゃる。人を癒せる人(職業としてだけでなく、世の中の人皆)を世界中に増やして行くことを夢として活動していらっしゃる。 私もこの仕事を好きでずっとやってはいるのですがそれでもやはり なんだか(気持ち的に)疲れてしまうことがある。そして こうなりたい、こんな風にやっていきたいという夢もどこかちょっとズレてるというか、歪んできていたなあとこの記事を見てハッとさせられたんです。 今目の前にいるこの人を癒したいという気持ちより選ばれたい、喜ばれたい(自分に自信をつけるため自分に価値があると思いたいから)職場の同僚やオーナーに認められたいそんな気持ちの方が大きくなっていたような気がします。 Kenさんのこの記事を読んでから ただただ今このお客さんを癒したい、楽になった、痛みがなくなったと喜んでもらいたい。そんな気持ち

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