色々渦巻く最東端
旅行blog
日本2 154日目 北海道根室市〜北海道別海町 なんか久々にテント泊で気持ちよく眠れた気がするな。ほら茶壺さんってデリケートなのでテントの場合はコンディションが良くないとなかなか眠れないこと多いからさ。 なので自転車旅行とか大変ですよ 本格的に夏が始まって以来初のシュラフ導入しての睡眠となったワケだが、最高気温が18℃の環境じゃさもありなんといった感じ。内地では普通に36℃とか聞いたのだけど、完全に別の世界の出来事に感じてしまうな。 でも服装はTシャツ&ハーフパンツ とりあえず根室から東進して本土最東端と評される納沙布岬へと向かう。片道20kmちょいの距離だけど、半島の先端という地形のせいか強風が吹き荒れてる場所のため1時間で到達できる感じはしない。 お、昆布干してる まぁのんびり向かいますわ 雲量は多いものの雨が降るような雰囲気ないし、タイミング合えば太陽光が降り注ぐ絶妙なバランスで心地良い。何なら太陽出ている方が有難いと思える程度にゃ寒いのでお天気万歳の状態である。 まだ8月なのにな もうすっかり忘れていた納沙布岬周辺の光景だが、遠目から確認できたタワーは12年前も同様に閉鎖された施設だったのだろうか?建物を見る限り相当前から放置されてることは分かるのだけど、意外と前回来訪時には通常営業していたのかもしれないなとか思いつつ最東端到着です。 危うくサイクルキャップ風に飛ばされそ

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