エッシャーが見た風景~Scanno
旅行blog私がアブルッツォ州スカンノを知ったのは、4年前にフィレンツェで見たエッシャーの作品がきっかけでした。100年前に彼がアブルッツォ州のスカンノを訪れて、この街の風景を作品として残しています。
こちらが現在のスカンノ。殆ど変わっていません。
イタリアの建物はは石造りだから残るんだと良く言われますが、100年という年月が流れる間には、地震や戦争があり、持ち主が変わったり、法律だって変わるはず。それでもこうして全く同じ風景が残っているのは、自治体の一貫した方針と住民の努力によるところが大きいのだと思います。
勾配がかなりあるので坂道には手すりがついています。住民はお年寄りが多いのによく住んでいるなあと感心しました。
町中で見かけた子猫。
ラーラを見て慌てて隠れた(つもり)。
一方、ラーラは全く気づかず、通り過ぎてたら脇にお母さん猫が凄い形相で威嚇してました。
驚かせてごめんね。
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Source: フィレンツェ田舎生活便り2

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