地理の特徴を人が作るんだ
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日本2 127日目 秋田県由利本荘市〜秋田県能代市 凄まじい大雨の音で目を覚ました朝5時。確かに天気予報では朝まで雨が降ると出てたけど、この調子で本当に大丈夫なのか!?と不安になってしまうほどの勢いである。ドキドキしながらコーヒー飲んで出発準備に取りかかったのは6時過ぎてから。 んでその頃にはちゃんと雨脚弱まり、8時の時点では路面も多少乾いてるくらいにはコンディション回復してるのだから天気予報ってすげぇ。2泊した休憩所に別れを告げて走行再開です。 天気自体は曇り空だけど 代わりに気温が低いから文句はない。何なら本日の最高気温は25度らしく、ついこの前まで40度近い灼熱の環境下で自転車走らせていたのが嘘のようだ。日本が暑くなったと盛んに叫ばれる昨今だが、それでも東北より北は夏でも過ごしやすい。 前半戦はちょこちょこアップダウンを繰り返しつつも 秋田市内が近づくにつれて 流石に都会の風景を見せ始め他のが印象的。それでも県庁所在地としてはあまりに細やかな規模というのが正直な感想で、個人的には「これくらいが良いんだよ」と言いたくなるんだけども。 なんか凄いタワーがあった 道の駅構内にある施設らしいが、最上階の展望台へ無料で入れるのはエラい。地上から100mまでエレベーター使って一気に登ると周囲に高い建物がない秋田の町が遥か彼方まで綺麗に見える。 これで晴れたら最高だったろな ここから先は

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