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I don't give a shit

小学校6年生の娘。オーストラリアの小6って、すごく大人っぽくて私よりみんな大きい。日本だと高校生位に見えそう。そんな娘は、映画かドラマかというくらいゴタゴタが毎日ある。金曜日に、お友達のグループの中で、ハブられた。トイレに閉じ込められて、トイレットペーパー投げられたと言う。それは、ドラマで良くあるやつじゃないか。冷静にそう思ってしまった。理由は、お友達のボーイフレンドのことを娘か、私がそのこの両親に言ったとか。45歳更年期、夫はまたファームを買うだとか、娘は反抗期なのに、娘のお友達のボーイフレンドのことなんか知らんがな。その辺は小6なんだろう。でも、娘のすごいところは登校時に、その10人くらい固まっているグループの目の前を普通に通過する。私が気を使って違う方で降ろそうとしたらI don't give a shit.と言って、普通に行った。そう、悪い事してないんだから隠れる必要はない。でも、なかなかそうにはできないのが世の中。娘は頼もしいんだけど強くて、ポキっと折れてしまうんじゃないかと思う。娘のお友達のゴタゴタ。私の心が持つのかどうか。こういうのは、娘が強く育ってくれたからだけど本当のいじめになるかもしれないしこういう事がきっかけで、不登校になる子もいるはず。学びとはいえ母は心が痛い。
Source: ダーリンはチリ人 IN AUS

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