ムジェッロ地方の山で納涼
旅行blog昨日は猛暑のフィレンツェを飛び出して、私が住むムジェッロ地方の山の上にお友達と涼みに行きました。我が家からは車で1時間ほど、フィレンツェからは2時間弱で行けるアペニン山脈の中腹、標高1000メートルほどの場所にあるトレッキングスポットです。普段は真夏でも寒い位涼しくて長袖が必要ですが、昨日は山の中も気温が高く、汗ばむほどではありませんが、半袖で丁度良い位でした。
所々で冷気が通るスポットがありました。ここも谷を伝って冷気が下りてくる場所で、涼しかったな~。マイナスイオンを十分に吸収しました♪片道2.5キロで歩きやすいコースなので難易度が低くて子供も楽しめます。
お昼は「えっ?こんな山の中に?」と思う位辺鄙な場所にあるレストラン。でも席数は結構あって、皆、山の涼しさを求めてやってくる人でテーブルが埋まっていました。
この緑色のラビオリは、生地にオルティーカ(イラクサ)を練り込んだもの。中にはリコッタとオルティーカが詰めてあります。味付けはセージ&バターでした。奥はラグーソースの卵麵のタリアテッレ。
すっかり癒されて、最後は我が家の近くの美味しいジェラート屋さんでジェラートを食べて帰ってきました。この暑さでジェラート屋さんも大繁盛でした。
帰宅したら相棒の救急車ドライバーRさんから、フィレンツェからトリノまでの医療搬送が入ったとの連絡がありました。

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