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コケるギリギリを攻めて偶にコケる

 日本2 115日目 群馬県高崎市 MTBライド後半戦。主戦場としている榛名山には有志によって多数のMTBコースが作られてるそうで、2日前とはまた別のコースに連れて行って貰える手筈となっている。標高1000mを超える場所もあるとのことで、涼しく気持ちいいライドが楽しめそうな予感。 7時半には出発す ニュースで予想最高気温が40度に迫る数字となっていたが、車に乗り込む時点で早くも猛暑を予感させるほど。そういや群馬県って日本で最も暑い県として名前上がるイメージの土地だもんな。 とはいえ山中まで来てしまえば 標高も上がって大分凌ぎやすいのは間違いない。昨日整備したMTBを準備しダウンヒルのスタート地点となるポイントまで移動することに。 そういや今回で改めて感じたことだが やはりMTBでの走行というのは坂を下って進むダウンヒルこそが華だということ。何ならダウンヒルを楽しむために坂登っているといっても過言では無い感じ。 というのも山中にあるMTBコースというのはアクセス路も小さなローカル道となることが多く、日本の山に通ってるローカル道なんて大体どこもキツい斜度で構成されてる超激坂なのだ。MTBってロードとかと比べてかなり軽いギア比で構成されてる乗り物だけど、そりゃこんな坂ばかり走るとあっては軽めのギアじゃないと無理だよな。 実際上に行くまでで体力的にはギリギリ 途中からは未舗装路の上り坂で更

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