エミリアロマーニャ州の食文化に感動しました~モデナ訪問
旅行blogさて、週末のお出掛け話の続きです。
山の中のお城を後にし、私たちはモデナへ向かいました。まずはモデナ郊外在住のお友達Akaneさんに勧めてもらった、郊外の湖のほとりにあるレストランへ。
釣をする人、ウォーキングをする人、皆それぞれのスタイルで週末を楽しんでいました。この雰囲気良いな~。
流石、食通の彼女のお薦めのお店!味は勿論、居心地もサービスも抜群で、気持ちよく食事を楽しむことが出来ました(←これ大事)
前菜は、ティジェッレとニョッコフリットと地元のサラミの盛り合わせ。
写真だと見にくいのですが、ティジェッレが冷めないように可愛い雄鶏型の布の袋に入れてあるんです。手前の籠にはいているのがニョッコフリットです。
tigelle (ティジェッレ)とは丸い鉄製のワッフル型みたいな道具で生地を挟んで焼き上げて、生ハムなどを挟んで食べるもの。サクサクでとっても美味しかったです。
生ハムは勿論のこと、coppa di testa(コッパ・ディ・テスタ)という豚の耳や頬肉などを使ったサラミです。フィレンツェのソープラッサータに似ているけれど、さらに細かくされていて、食感はもっと滑らかです。薄切りにして食べます。
私はラグーソースの緑のタリアテッレ。アントネッロはラザニアにしました。どちらも美味しかったし、勿論、パルメザ

コメント