過去最長のパンク修理
旅行blog
日本2 103日目 山梨県大月市〜東京都妹家族の家 なんだかんだ名古屋〜東京間は暑さに喘ぐことなく、この時期としては楽に過ごすことができた。今日東京に到着して以後は北上していくため緯度的に多少は涼しくなっていくだろうし1番キツい場所は越えたかな。 とかそんなこと思いつつ 出発準備してる途中で後輪タイヤがベコベコに潰れていることに気付く。うっわぁ昨日最後に交換したチューブだけど以前のパッチ処理が甘かったのか使いすぎで限界なのか空気漏れしていた模様。まぁもう1本の予備チューブも含めて古くてボロボロだし、東京行けば幾らでも自転車ショップあるし!と思ってゴミと一緒にチューブ処分した。これが洒落にならない失敗だとはまだ知らない。 都内までは50km弱あり、流石にまだこの辺は山深く人家もチラホラと現れる程度の土地。サクッと走り抜けてしまい正月以来となる甥っ子姪っ子の顔見ることを楽しみにしていたのだが、5kmほど走ったところで急激な違和感が。 先ほど交換したばかりのタイヤが一気に空気抜けてパンクしてるのであり、いやもうフザケンナよどうなってんだよ!と文句を言いたくなる。いやパンクってのは波があって1度発生すると連発するのは知ってたけどさ。 そんでパッチ修理したのは良いが 空いてる穴が相当大きくて、処理してもポンプで加圧するとそのまま空気が抜けてしまう。複数のパッチを使って対応したり、東京まで保

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