ストーリーの始まりとしても酷いと思う
旅行blog
日本2 97日目 愛知県岡崎市〜静岡県磐田市 寝てる最中は涼しくて、お借りした小型扇風機も使う必要なかったが朝日が出てくると話は別。テントが熱を溜め込んでしまい一気に灼熱の世界になるため忙しい、普通は。 ただし今日に関しては 鈴木さん宅で朝食まで作って頂きそんな苦労は微塵もない。何なら「自転車で走ると暑いでしょう?」とスポーツドリンク幾つも頂いてしまい有難い限り。元気いっぱいの状態でテント収納し、ご家族皆さんにお礼言って出発した朝7時。 青空見えて これは気持ち良い1日になりそうと思っていたのだが、交通量の多い国道1号線をいくらか走って豊川の町にてローカル道へとエスケープした時には既に雲が空を覆い始めていた。いやちょっと天気の移り変わりが早過ぎない? 暑いよりマシかもしれないけどさぁ ちょっと峠に差し掛かっただけでこれはヤバい 嫌な予感が的中し、峠の山頂を通るトンネルから出て来た時には雨が降り出していた。小説の書き出しで言えば「トンネルを抜けると雨だった」というヤツで、全くもってちっとも嬉しくない。何なら雨の中のダウンヒルとか怖くて仕方ない。 思ったより激しく降ってるし浜名湖手前の町で出て来たスーパーに避難。ちょっと早いけどお昼休憩取って天気回復するのを待つことにした。 そんで3時間以上も雨待ちしようとは・・・ 結局再び走り出したの14時を回ってから。梅雨なんてこんなものと言って

コメント