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山頂超えてからのが大変だった気もする

 日本2 94日目 長野県下伊那郡〜愛知県豊田市 やっぱり標高高いと夏でも快適だよなと感じる朝6時。ケニアのナイロビとか赤道直下だったけど標高1500mくらいあるせいで世界でも有数の快適な気候の土地だったりして羨ましく思ったもんだ。 長野もいいよね山の上でさ ・・・とか冬を知らない茶壺さんは適当なことを思うのです。そんな傲慢な考えに罰が当たったのだろうかスタート直後で盛大に道を間違える始末。しかもかなりキツい斜度の上り坂であり、朝から体力のみならず気力もゴリゴリ削られるなこれ。 自業自得だぞ というか昨日の時点で本当に坂の直前まで迫って来てたのだと感じる登りっぷり。斜度が無茶苦茶キツいとかそういう訳ではないんだけどさ、景色がもう明らかに「山奥へとお連れします」という雰囲気出しているのよ。 つまりガッツリ登るということ ただし割とローカル寄りな道路を選んでおり、それが功を奏したのか交通量は少なく走っててもストレスを感じることは稀。いやそんなこともないのだけれど、今まで走って来た長野県の道路は自転車に優しくない道が多かったから。 相対的に良い道に思える 多分アレが山頂でしょ 11時前のタイミングで山頂到達。かなり早い時間での到着となったが、これは出発時刻が早めだったことの恩恵を受けた結果でもあり普通に2時間半くらい登り続けてましたよ私は。 6〜700mくらい登ったのかな? 山頂が県境か

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