自転車に優しい県だと思います
旅行blog
日本2 79日目 奈良県御所市〜京都府日向市 雨が不安だったが朝になってみれば青空が広がる良い天気。それはとてもとても暑いことを意味してるので嬉しいばかりじゃないのだけれども。 といいますか 湿度が高い日本の夏は下手な国の40度よりキツいと思うことも多い。去年の夏は中央アジアで普通に人の体温を超える気温が続いてたけど、夜は過ごしやすかったし日中でも日陰に入れば爽やかだったので。 奈良・京都は盆地で熱気が溜まりやすい土地として評されること多いワケだが、なるほどこの暑さはなかなかしんどい。昨日が紀伊半島の山中で1番暑い時間帯でも20度という環境だったので余計そう思う。 さてここからは 昨日下調べしといた自転車道を伝って京都まで移動できるルートがある。というか自転車道の名称が「京奈和自転車道」と3県に跨がる道であり、国内の周遊系では道としてはかなり長い距離に分類されると思われる。 4月の法改正でやいのやいの叫ばれることあるが、少なくとも道路インフラという面では12年前と比べて日本国内の道は自転車が随分走りやすくなったと思っている。まぁサイクリングロードの問題は「作った後の維持管理」がなおざりにされてることだと思ってるのでまた別の話だが。 この道も結構ひどい場所はあるけれど それでも鳥取市内に突入する時の、草をかき分けるようにして進まねばならないクソ道路に比べれば大分マシ。それでもここま

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