風を利用して坂を登るんじゃ
旅行blog
日本2 34日目 阿蘇ツーリングブリッジ〜大分県市豊後大野市 明け方には雨降り止んでいたようで、目を覚ました時点で青空が見ていた朝。なんか毎回天気模様を見ては一喜一憂してる気がするのだけれど、これって雨の多い日本特有の事象だからね。こんな天気模様を確認しまくる国は本当にごく僅か。 だから水が豊富なんだね オーナーさんに挨拶して9時前には出発する。ここから阿蘇エリアを抜けて先に進むワケだが、阿蘇山といえばカルデラ地形。カルデラとは山を中心にした円形の窪地が構成される地形であり、つまりどう移動しようともカルデラを抜ける際に外輪部の山を登らされる羽目になる。 熊本市内へ抜ける道だけは平坦なんだけどね ということで1本峠を覚悟していたのだが 実は阿蘇山の東部地域はそんなに平野が広がっておらず、何なら普通に山地となってる始末。なんか途中で「やけに登らされるよな?」と疑問に思ったのだが、素直に阿蘇山北側へ移動してしまったので普通に稼いだ標高貯金放出してしもうた。 そんで直後に再び上り坂ですよ。これ完全にルート失敗しただろ!とか思ったりはしたけれど、数百m余計に登らされることくらいで凹むほど半端な道走ってきた訳ではない茶壺さん。いいですよもっかい登りますよ坂道大好きですよ〜と怨嗟の言葉を吐き出しつつ。 そんなものよ 峠の食堂にてお昼 幸いだったのは本日強烈な西風が吹いており、登り途中も風が背中

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