【パワースポット】真水が湧き出す『癒しの海』、ハワイの聖地カヴェヘヴェヘで必ず行う『癒しの時間』。
旅行blog
朝6時に起きて、さっと支度をしてすぐに出てきました。昔はビーチをずっと歩いてこれたのですが、もうずいぶん前にアウトリガー前の砂がなくなってしまってからはショア前で一旦内側に入ってからカリアロードを歩いてきて、ハレクラニとシェラトンの間にあるこの通路を進みます。その先にあるのが「癒しの海」と言われる聖地カヴェへヴェへです。一本だけあるこの木もこの場所の象徴ですね。これはハウという木で、ハワイの神話では海の泡から生まれて海辺を守っているとされています。あのカイマナビーチのハウツリーと一緒ですね。この木の枝越しのカヴェへヴェへがとっても好きです。海とグリーンの両方から癒される感じです。聖地の真ん中で佇んで浄化されてます。旅の終わり近くでここに来ることで良い気を持って日本に帰ります。山から流れてきた雨水が地下を通り、この場所の海底から真水として湧き出しています。海水と真水が混ざり合う場所には強い「マナ」が宿ると信じられてきました。古代ハワイでは、病気は過去の罪が原因で起こると考えられていました。そして、病人はカフナと共に海に入り「Limu Kala」と呼ばれる海藻で作ったレイを身につけて祈りを捧げていたのです、「Kala」には「許す、手放す」という意味があり、海にレイを流すことで、過去の過ちを許され、病が海へと除去されると信じられていたのだそうです。癒しの海、カヴェへヴェへで心身ともにキレ

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