ガッ(3時間)と登ってサッ(30分)と下る
旅行blog
日本2 20日目 長崎県島原市〜長崎県諫早市 8時過ぎまで動けずテント内にてゴロゴロ。かなり木々の奥深い場所にテント張って「明るくなっても誰も来ないっしょ!」という確信が眠りを誘うのだろうか?お疲れモードで動けなかっただけなのか? ここから坂の多い長崎県で大変なのだが そんな気概でどうするのだ!?と思いつつ。何なら今から雲仙岳ヒルクライムするというのにスイッチ入れてモード切り替えなくては流石にしんどいと思うぞ。 半島ルートも面白そうだけどね とりあえず登ってみましょうか サイクリングロードに沿って半島沿岸部を周回するコースはやっぱり物足りないというか、散々天草で似たような景色を見てきたのでね。それと雲仙岳のシルエットが大変に格好良くて思わず行きたくなってしまったというのは正直ある。 欲望に忠実な自転車旅行者だと思うのだけど、これを徹底すると大概厳しい上り坂ばかりを走る羽目になるのであって、下手すりゃ精神の方が参ってしまう。適当な気持ちでふわっと登りつつ、でも達成感を味わえる絶妙な塩梅が重要なんだきっと。 汗まみれ中間地点 でも久しぶりにしっかりとしたヒルクライムやると楽しいな。坂ってのは自分が苦労した結果がダイレクトに景色の展望として返ってくるのでやりがいがあるんだ。 前半にちょいキツい斜度あったけど一定で登り易かったし 13時前には雲仙岳の山中に位置する温泉街に到着する。非常に

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