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自転車走行難易度について

 自転車旅行というのは如何に「その土地・道を楽しむか」こそが大切であると思っているが、それはそれとして自転車で走ることが難しい地域というのがあり、そういった場所を避けたりはたまた挑戦したりするのも自転車旅行の楽しみと思う。 ということで世界の主要な地域における自転車走行難易度を作ってみた。なお難易度の基準としては道や気候といった点及び入国難易度・滞在日数、補給や物価の他にも衛生・文化・アウトドア環境といった点も考慮して10段階で区分した。最難関が10点、際平易は1点としている。基準として日本国内の難易度は「1」とする。◎アジア・ヨーロッパ 東南アジア  難易度「1」 物価の安さに加えてアジア圏で食事も文化的に近い。交通マナーはやや悪い国が多いが滞在日数に余裕を持って走れる国が多く、またビザ関連等で入国に苦労する国も少ない。全体的に緯度が低く季節を選ばず通年走行が可能であり、ラオスを除いて厳しい山岳地帯はほぼ見られない。自転車ショップも多くてトラブル対応も容易。 ミャンマーが治安的に不安な国だし最近はタイとカンボジアでもキナ臭い状況となっている他にタイ南部も長年治安に不安を抱える地域があったりと、問題となるエリアもそこそこ抱えているものの自転車旅行するにおいて非常に良い環境が多く初めての海外自転車旅行をするなら東南アジアはとても良い選択肢になると思う。 ヨーロッパ(北欧) 難易度「6

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