イタリアの固い牛肉の調理法
国際結婚
時々作る肉料理に牛肉のピッツァイオーラ(Pizzaiola)がある。ピザ風牛肉。義母の作り方参照。3かけくらいのにんにくを輪切りにしてオリーブオイルで香りを出す。火強すぎて焦げたのは見なかったことに。。大抵のイタリア人はにんにくを食べるのは嫌がるので丸ごとかちょいと潰して入れて後から取り出せるようにするんだけど義母は輪切りにして肉が柔らかくなる頃にはにんにくの臭みも無くなるので食べちゃう。牛肉のスライスを入れて表面を焼く。塩、黒こしょう、オレガノを入れる。Passata di pomodoroトマトピューレと水を加える。別にピューレじゃなくてもPolpa(果肉)と水でもOK。正統派レシピだと肉はトマトソース入れてから投入されてるかな。その後蓋をしてお肉が柔らかくなるまで煮る。。トマトソースの水分を飛ばしたいときは肉の柔らかさ加減を見ながら蓋を開けて飛ばしていく。イタリアの薄切り(Straccetti)じゃない牛肉のスライス、結構分厚くて火を通すとカッチカチになるので肉によっては1時間位煮てもまだ硬い場合がある。。イタリアの牛肉のカッチカチさ加減には辟易してるよあと、このタイプのお肉、水分多くて出来上がったお肉がめっちゃ小さくなってることも多い。スーパーで売ってる普通の牛肉なのでいいお肉ではそんなことにはならないのかもしれないけど。。こういう中途半端な厚さの牛肉はあんまり買わずピッツ

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