実際外国人の数増えたなと感じる
旅行blog
日本2 2日目 大分県宇佐市〜大分県豊後大野市 ちゃんと平たい場所にテント張ったのは良かったが、落ち葉の下地面に石がゴロゴロしていたのでありテント設営後に邪魔な石を退かしていたのが影響して少々寝にくかった。野宿ってそんなもんです仕方ない。 毎回完璧にはいかないものさ とはいえ日が登っても誰一人として現れない理想的な場所にて朝食済まし、今日はかなり暖かくなる予報なので冬用パンツじゃなくて7部丈ズボンに切り替えてスタートした。 序盤に2本、少々坂を登るのだが 標高200mに満たない峠とも呼べないような規模でありながら汗かいてしまう。寒すぎると色々な点で走行に支障が出てくるものだが、中途半端に暖かいと「川で水浴びするには寒すぎるが普通に汗はかく」というこれまた別の問題が出て来てしまう罠。 この点、温泉が豊富な日本ではデメリット少ないよう思えるのだが、今は大晦日までに実家戻らなくてはならず結構ハイペースで走行続けているのよね。一重に「限界ギリギリまで海外走ってたい!」と私がスケジュール組んだからなので自業自得だけど。 日本って背の低い山々がずっと景色にある国だ 海沿いまで下りてきて暫く海岸線に沿って進む だから別府の町に到着しても、温泉の1つにも入らずスルーしてしまうのはとてもとても心苦しい限りである。こんなに悲しい気持ちになったの中東で何ヶ月にも渡ってビールが飲めない日々が続いて以来だ

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