義父さんの畑
旅行blogまたまた、年末のプーリア滞在記に戻ります。
昨日の寒々しい我が家の雪景色とは一転して、久しぶりに行った義父さんの畑は12月なのに黄色い花が沢山咲いていました
もう春野菜の種まきを始められそうなくらいの暖かい気温です。夏は灼熱で水不足が深刻だけど、フィレンツェの春位の暖かい冬はちょっと羨ましい。
義父さんが使っていた糸巻。なるほど~これを張れば真っすぐに畝を作ることが出来ます。我が家の小さな畑では必要ないけれど、広大なこの畑では役に立っていたはず。
アーティチョークが見事に育っていました。今年は私も春に植えます。
あとちょっとで収穫できそう。
私もこんな風に大きく育てたいな。アーティチョーク(イタリア語ではカルチョーフィです)は、根元に出てくる新しい株を分けるだけで、あとは植えっぱなしで良い手がかからない野菜です。
どこからか種が飛んできたのか、根元には葉物野菜のビエトラが育っていました。ビエトラって、翌年も出てくるので、アーティチョークの根元に植えっぱなしにしておけば良いかも。義父さんから良いアイデアを頂きました。
私も種から育てた菜の花。
これは2年前に義父さんが植えたであろう菜の花がそのまま生き残っていたんです。
水がカラカラの灼熱の真夏も生き延びて、こんなに根元を太くし、秋の雨で再び芽吹いて元気に育っていました。私も

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