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ハワイ島コハラの海岸線に、知る人ぞ知る海のロマンに満ちた遺跡があります。ハワイのストーンヘンジって呼ばれていたりしますが何をする場所だったのでしょうか?

前回の記事の続きで、サトウキビ列車の軌道跡のトレイルを散策しています。写真には写っていませんが、並べられた枕木なんかも残っていたりします。シュノーケルが楽しそうな小さな青い入江なんかもあります。とても澄んだ水。崖に溶岩を積んで固めた海岸ギリギリを走る軌道もありました。変化に富んだ景色を楽しめる素敵なトレイルですよ。遠くの方に見える丘の上。写真の右端に黒いツブツブが見えると思いますが、あれが今回の目的地です。マカ・オ・フレ(Maka O Hule)と呼ばれるハワイ古代人が作った遺跡で、「航海ナビゲーション用ヘイアウ(神殿)」と考えられています。複数の立った石が列をなして配置されていて、南太平洋の島々や星の動きに対応する方向を示すマーカーとして使われたと解釈されています。ただし、しっかりとした学術的な検証はされていないようなのですが・・・。以前は丘を登ってヘイアウまで登れたのですが、現在はトレッキングコースからはじれることは禁止されていますので十分に注意してください。私たちが訪れた時にも遠くにレンジャーのクルマを見かけました。数少ない観光案内では「ハワイのストーンヘンジ」なんて書かれていますが、まったく関係ありませんし使われた意図も違うと思われます。いずれにしても好きな人には堪らない、ロマンに溢れた場所になります。帰りの道路から見えた、別角度からのマカ・オ・フレです。丘を越えて、はるか

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