チュチョ=クリームドーナツの由来
国際結婚
今日の朝ごはんはクリームドーナツ。中にクリームがたっぷり入っているのがまた美味しい~カタルーニャではXuxoとかXuixo。スペインの他の地方ではChuchoとかSusoなどと書いて発音は「チュチョ」。こちらで良く見る菓子パンなのです。「チュチョ」なんてふざけた名前にもちゃんと由来があるそうです。菓子パン「チュチョ」を生んだのはカタルーニャ州ジローナ県の曲芸師だったそうです。町人を楽しませていた曲芸師タルラはパン屋の娘に恋をして、こっそり会っていましたがあるとき不意に娘の父親が現れて驚き小麦粉の袋の陰に身を隠します。しかし、思わず・・「チュチョ!」と、クシャミが出て🤧←何だと?見つかってしまいます。そこでタルラは娘と結婚する事と甘いお菓子のレシピを教える事を約束しましたというわけで、タルラのレシピっつーのが⇩チュチョ=クリームドーナツ?って事で合ってる?知らんがな曲芸師でありながら、パティシエの心得もあるとかやるじゃん?タルラ。いや、その前に、クシャミなのにチュチョ!って何なん?タルラ。何か狙ってた?タルラタメ口やめぃもしかして・・確かめた事はなかったけどスペイン人のくしゃみ音ってチュチョ!なの?まぁ、欧米人がへーくしょんとか最初の音を伸ばしてクシャミするのは聞いた事がないけど・・日本だったら、ハクションドーナツとか?給食の揚げパンがハクションって名付けられたかもしれない話だよね(

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