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2025年8月ハワイ旅 第33話 □ 女神さまが住んでいた丘を見に行ったら、誰が見にくんねん?っていうほど普通の場所だった。 & ヒロで日本のクレジットカードが使えたガソリンスタンド

よめ様が「行ってみたい場所があるねん。」と。なんでも、月の女神ヒナの娘二人が住んでいた場所の名前がストリートに残っていたそうで、どうもそのストリート辺りにある丘がそうらしい・・・と。火の女神ヒナ・ケアヒと雨の女神ヒナ・クルウアという姉妹です。
姉のヒナ・ケアヒは、ヒロの町を見下ろす丘「プウ・ハーライ(Puʻu Hālaʻi)」に住むと伝えられる火の女神。「ケアヒ(Ke Ahi)」とはハワイ語で「火」を意味し、炎と再生の力を象徴します。ある時、ヒロ一帯が大飢饉に見舞われ、人々が食べ物を失ったとき、ヒナ・ケアヒは人々を救うために巨大な「イム(地中かまど)」を築き、自らその中に入ったと伝えられます。彼女の犠牲の後、大地から水が湧き出し、作物が実り、再び命が満ちあふれたといわれます。(Chat-GPTより)やってきたのは小高い丘の住宅地でした。この先は正面に個人の邸宅があるデッドエンドになっていて丘には入れません。妹のヒナ・クルウアは、ヒロのもう一つの丘「プウ・ホヌ(Puʻu Honu)」に住む雨の女神です。彼女の名「クルウア(Kuluʻua)」は、ハワイ語で「雨がしとしとと降る」という意味に由来すると言われています。伝承では、姉ケアヒの行いに感動したクルウアも、同じように人々を救おうとイムに入ります。しかし、彼女の身は炎に焼かれ、姿を消してしまいます。その後、ヒロの空にはしとしとと雨が降

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