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「面白そう」は全てを凌駕する

 モンゴル18日目 山の斜面〜ウランバートルから西に352km地点 丘の上 峠の山頂付近で野営したため標高2000m近い高地なのだが、ここ最近では1番の暖かさだった不思議。モンゴルって東に向かうほど暖かくなる国なのだろうか? 海も近くなるし よくまぁ登ってきたな私 もう最近は7時半に起きるのがデフォルトとなってしまい「遅いな」とすら思わない日々。ここ数年は予定がない限り目覚ましをかけることもないため「朝日の眩しさ」により目を覚ます生活が続いている。だから私が寝坊助なのではなくてモンゴルの時刻設定が悪いのだと全力で責任転嫁してやりたい。 そんな感じで出発す 下り坂の途中で終了した昨日だが、この坂道を下がり切った場所がイ タミルという町。ここまで1時間足らずで到着したのであり、それなら昨日もうちょい走ってこの町まで走りきっても良かったのでは? ・・・みたいなことを思ったりもするが、それは走った後に距離も時間も把握しているが故の意見なのであり、日が沈みかけてる状況でどれだけ時間かかるか不明瞭な状態では取り得ない選択肢でもある。ハドソン川の奇跡と言われた飛行機の機長も同じようなこと言ってた。 一緒にすんなと怒られそう このイ タミルでお昼休憩とするのは流石に早すぎるため、この先にあるツェツェルレグの町を目指す。どうやらこの周辺一帯における最大の町のようで、まぁモンゴルだからたかが知れてるだ

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