恐怖強風
旅行blog
中国2 15日目 農地脇〜ウルムチから東に164km地点 農地脇2 深夜3時に強風が吹き始めて目を覚ます。運の悪いことにテントを張ってる場所は付近に人工物も何もない荒地のど真ん中。加えて付近は小さなトゲの付いた植物が散乱している土地であり、砂と共にテントのメッシュを掻い潜って室内にどんどん入ってくる。 テントもポールが折れやしないかと不安になる状況だしマットにトゲ植物の破片が散乱して身体中がチクチク痛い。かといって場所を移動するのも躊躇われる午前3時の時間帯。 明るくなるまでほとんど眠れぬまま何とかやり過ごし、とにかくテント畳んで移動することに。目に砂が入って痒くても両手足全て砂でザラザラなので拭うことすら出来ない状況。朝食なんて食べれる筈もなく。 地獄のような夜だった 5kmほど走ったところの用水路で身体に付いた砂を洗い流す とりあえず水洗いできただけでも人心地ついた感があるな。風向きは西から吹いてる追い風であるため、自転車乗って走りだせば猛烈な風でグイグイ押されるかのように速度が乗る。 20kmくらい走ったところで朝食 だが風は9時を境に徐々に弱まり初め、70km地点にあるジムサールの町へ到着したときにはごく緩やかな風に。まぁ異様に早い出発とハイペースとでまだ11時。昨日のVPN振り込みトラブルでやたらスマホ電池使ったこともあるし、ちょい長めにお昼休憩しながら充電しようかなと

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