父と過ごした最後の日々。
外国人との恋愛
皆様 お久しぶりです。私、しばらく日本に帰っておりました。本当は 去年見れなかった地元の花火大会を見るために今年も夏に帰る予定でいたのですが、少し早くなってしまいました。最愛の父が他界しました。父が病気でもう長くないと連絡があったのが4月の末。急いで数日後の飛行機を予約して帰国しました。入院中の父にとにかく一目会うためだったためちゃんと予定を立てられず ほんの数日だけ滞在。7月のチケットはそのままにしてあったのでしばらくした後、父はもう6月まで生きられるかどうか分からないと母から連絡があったので チケットの日付を変更して 再び帰国しました。実はその頃に帰りたいと思っていたのです。5月27日は父の誕生日。父の人生最後の誕生日を一緒にお祝いしたかった。父と母、私と妹。この時はいなかったけど兄も一緒に お誕生日をお祝いできました。数十年前の私達。そして数日後 弟夫婦と姪っ子も来てくれて家族皆が揃いました。多分 姪っ子が産まれてから 家族全員が揃ったのはこれが初めて。その後しばらくの間家で過ごし、私のカナダ帰国の日私が家を出た後 父は静かに息を引き取りました。毎日来て下さっていた訪問看護師さんはお看取りの時期が近くなってきた頃私達にこう言って下さいました。「人が息を引き取る瞬間は私達には分かりません。ずーっと目を凝らして見ていても ふと目を離した瞬間ちょっと何かをしていた瞬間に

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