結果リヤドをサイクリングしただけ
旅行blog
サウジアラビア30日目 リヤドの町 8時半に目を覚ましても全身の疲れが吹き出したのか単なる寝不足かなかなか動くことができず。昨日買った牛乳とフレークで朝食を済ませ、とにかくリヤドの町でやろうと思ってた自転車ショップに行ってみようかなと準備する。 昨日は行けなかったし イスラム教では一般的に金・土曜日が休みとなる文化なのだが、礼拝日である金曜の方が重要という位置付けであり一般的な商店も金曜日にシャッターを閉める割合が高い。そうした意味で昨日ホテル泊が決まってからも下手に動かず土曜日に照準合わせて活動しようと考えてたのだ。 ちゃんと考えてるつもりだったけど 恐ろしいのはリヤドの町の走りにくさ いくらかこの町を走って分かったのだが、リヤドって1辺約2kmの正方形ブロックで1区画が区切られている完璧な計画都市で、そのブロックの周辺を幹線道路が通る造りとなっている。これが大変な癖者で、幹線道路の反対側へ向かうにはブロックの角に位置する交差点まで移動しUターンしなくてはならない。 交通量が多くてUターン怖いし 中央分離帯には背の高い塀が設置されており、とてもじゃないが乗り越えることなど不可能だ。歩行者ならば横断歩道橋使って割と簡単に向こう側へと渡れるが、自転車を担いで階段登り下りするのは結構厳しい。 昨日は町を直線的に抜けて行こうとしたためそれほど道路状況に苦労することは無かったのだが、今日

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