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チェンマイの『サオ・インタキン祭り』パレード

旧市街のほぼ中央にあるワット・チェディールアンの『サオ・インタキン祭り』が今年は6月3日から開かれました。その初日の午後からは雨乞い仏像パレードが行われました。サオ・インタキン祭とは、毎年5月か6月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は6月3日~9日の7日間開かれました。特別な仏教行事の時だけしか、その祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。サオ・インタキン祭りのパレードがスタートしました。 今年は6月3日から9日まで開かれます。伝統楽器の演奏でお祭りの雰囲気を盛り上げています。お供え物の行進が続いて行きます。『フォン・セーンハー仏』(後方)の山車が参加者に引っ張られながら進んでいます。この仏像は恵みの雨をもたらすと言われ、雨期の初めに雨を乞い、豊作を祈願します。雨乞い仏像とも呼ばれています。パレードが続いて行きます。他のブログを見たい方はクリックしてください。
Source: チェンマイ風物詩

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