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翻訳できない世界のことば

旅行blog

いつも枕元に置いている本がこれ。今年の春に帰国した時、従姉妹の家で、ベッドサイドにこの本が開いてあって、何となく手に取ったんです。従姉妹が「人にあげるつもりでもう一冊買っておいたから持って行って良いよ」と言ってくれて、嬉しくもらってきました。
1ページずつ見開きで、いろんな国の言葉が書かれています。どれも「翻訳できないことば」。うん、うん、分かるー。言葉って生活習慣から生まれたものだから、その背景とか空気を理解しないと的確に伝わって来ない。それを逆手に取った素敵な本でした。


あ、あった、あった。イタリア語も。COMMUOVERE 感動するってサクッと訳されると何だか物足りない。muovereという動詞がくっついているから、「心が震える」という日本語も近いかも。でも私たち日本人が静かに心を震わすのと、イタリア人が激しくcommuovereするのはまた違うかもなぁ。オペラの国の人たちだから(笑)。感情表現は豊かで激しいです。

絵も、手書きの文字もとっても可愛くて、読みながら、クスリと笑ったり、へえ?そうなのね、と感心したり。気が向いたときに手に取ってピラッと開いたページを読んで眠りにつきます。
翻訳できない世界のことばエラ・フランシス・サンダース/創元社undefined
調べたら、ことわざシリーズもあるらしい。プレゼントにもらってとっても嬉しい本です。贈り物にも

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